ベンツ SLKクラス 2008年モデル動画インプレッション

Benz SLK Class 2008 New Model
新型 ベンツ SLKクラスの特徴は
ベンツディーラーなどでは新型SLKと呼ばれていますが、日本で2008年5月に発売されたベンツSLKクラスは2004年にフルモデルチェンジされたR171シリーズのマイナーチェンジモデルです。
デザイン面での大きな変更はなく、前モデルを見慣れた人でないとどこが変わったのかわからないぐらいです。
電動収納ルーフのバリオルーフには変更はなく、約22秒で収納、展開できる便利さに変わりはありません。2008年モデルでは、冬季のオープンスタイルでの快適走行を助けるエアスカーフが新しく装備されました。ヘッドレストに組み込まれ電子制御された送風ファンから温風が吹き出す仕組みです。
SLKクラス2008年モデル主な変更点は次の通り
ベンツSLKクラス 2008年モデルでの主な変更点
- フロントスポイラーの大型化
- エアインテークが大型化し、フロントスポイラーがより強調された
- ドアミラー
- LED内臓の大型ドアミラーとなる
- SLK200 Kompressorパワーアップ
- 出力 135kW (184PS) トルク 250Nm (25.5kg)
- SLK350 パワーアップ
- 出力 224kW (305PS) トルク 360Nm (36.7kg)
ベンツ SLKクラス(2008年モデル)動画インプレッション
まずMercedes-Benzが制作したと思われるTVCMを見ましょう。
新型SLKの走行イメージがつかめます。正面から見ると、今回のリフトアップによる大型フロントスポイラーが目立ちます。
2008年モデルベンツSLKクラスのインテリアをじっくり見るなら、この動画はどうでしょう。この動画でシートに組み込まれた温風を噴き出すエアースカーフがよく見えます。
バリオルーフ開閉の様子がわかる動画です。
バリオルーフの開閉はカタログ上は22秒かかることになっていますが、この動画では少し短くなっていますね?
参照リンク
ベンツ SLK200 コンプレッサー 写真レポート
ベンツ正規ディーラーに納入されたばかりの新型SLK写真レポート
ベンツSLKクラスの動画は?
Bnez SLK 2004年モデル(R171)のコンセプトTVCMを紹介