BMWの歴史と特徴

BMWの歴史と特徴

BMWの歴史

1916年航空機メーカーとしてBNF社(Bayerische Flugzeug-Werke)が設立され、翌年(1917年)会社名をBMW(Bayerishe Motoren Werks)に改名されました。BMWとはバイエルンのエンジンメーカーという意味です。
その後、1923年に二輪車の製造を始め、1932年には自社開発の4輪自動車「AM 1」の製造を始めます。

BMW系譜
出来事
1916年 BNF社設立
1917年 BMW社に改名
1923年 二輪車製造開始
1932年 四輪車製造開始
1962年 小型乗用車1500を発売
スポーティな小型車というBMWの特徴がある車
1972年 初代5シリーズ(E12)発表
1973年 量産車世界初のターボエンジンを搭載した
BMW2002Turbo生産
1975年 初代3シリーズ(E21)発表
1976年 初代6シリーズ(E24)発表
1977年 初代7シリーズ(E23)発表
1981年 日本法人「ビー・エム・ダブリュー株式会社」
(BMWジャパン)創設
1994年 イギリス、ローバーグループ(現MGローバー)買収
MINIブランドも手中に収める
2000年 MINI以外のローバーブランドを手放す、
ランドローバーブランドはフォードに、
残りをフェニックス・コンソーシアムに売却

BMWの特徴

スポーティで高性能な車の製造メーカーとして世界的に有名。モータースポーツにも積極的で、エンジンサプライヤーとしてF1に参戦しています。2006年にはスイス・ザウバーを買収してしBMWザウバーF1チームとして本格的にワークス参戦しています。
小型車の駆動方式としては現在少数派のFRにこだわり、MINIを除いて現在でもすべてFR駆動車を製造しています。エンジンの特徴としては、高回転まで良く回る高出力エンジンで、直列6気筒エンジンはシルキーシックスと呼ばれ、BMWエンジンのシンボルです。
シルキーとは絹のようなという形容詞です、つまり絹のようになめらかで軽やかなエンジンと例えられているのです。現在では世界的にも少数派となった直列6気筒エンジンを量産し続けているのはエンジンメーカーとして始まったBMWのこだわりかもしれません。

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